那珂湊反射炉跡@ひたちなか市
那珂湊の市街地に水戸・ひたちなか方面から向かう時、
ジモティーは、関戸の交差点を過ぎて、右に入った細い道を利用することがあります。
その通り沿いからいけるのが、県指定史跡の『那珂湊反射炉跡(はんしゃろあと)』です。
思い出せないぐらい久しぶりに、寄ってみました。
反射炉は、江戸時代末期に各地で作られた溶解炉の一種。
主に、洋式の野砲の砲身を鋳造するために作られたそうです。
反射炉の建設は、当時の水戸藩主、徳川斉昭公(烈公)にとって長年の念願だったそうです。
後に、この反射炉は,元治元年(1864)の天狗党の乱の際に破壊されてしまいました。
詳しい経緯は、割愛します。
昔はまったく知らなかった背景を踏まえて眺めると、また違って見えてくるものです。
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最近は、なんとなく通る街のあちこちに、歴史の名残があるんだなあ、と思います。
もう7年ぐらい前に、大阪出身の大学の友達が遊びに来て、水戸市内を案内したのですが、あまり詳しい説明ができなかったのを思い出します。
これから、少しずつ、自分の育った地域の昔のことを知っていけたらな、と感じるオーバー30なのでした。
グリーンヒル
(参考)
http://www.yorozubp.com/0506/050614.htm
http://www.city.hitachinaka.ibaraki.jp/1230bunka/bunkazai.html
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2007.10.04 | Comments(5) | Trackback(0) | ひたちなか市
