失業者に県営住宅割安で提供
不況の波をひしひしと感じるこのごろです。
仕事でいろいろな会社に行きますが、どこも状況はよくないですね。
これからどうなることやら・・と暗澹たる気持ちになるのは私だけでなないと思います。
さて、わが茨城県もこうした状況に手を打っています。
昨日の日経新聞によると、
「茨城県は25日、解雇や契約打ち切りで社員寮などから退去する必要が生じた人に安い家賃での県営住宅の提供を始める。」
「対象は水戸市や日立市などの51戸。今後も空き部屋が出た場合は追加する。家賃は月3000―1万円。6カ月間入居でき、25日から先着順で受け付ける。」
「22日決めた緊急経済・雇用対策の一環。貸し出すのは一般の県営住宅が26戸、建て替え予定などがあって現在は入居者を募集していない県営住宅の「政策空家」が25戸。家賃は一般が原則1万円で、政策空家は同3000円。
県内に居住もしくは勤務していて、11月以降に解雇されたか解雇が確定している人が対象。解雇通知や社員寮・社宅からの退去通知などが必要だ。申し込みは茨城住宅管理協会水戸住宅管理センター(電話029・226・3350)へ。」
こうした対策は、失業者はもちろんそれ以外の人にもいいことです。
やっぱり、マインド的にダウナーになると、実態以上に景気が落ち込んでしまいますからねえ。
グリーンヒル
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2008.12.26 | Comments(1) | Trackback(0) | 水戸市
